2026/03/26
髪を切りに行った。美容室エピソードでは朝井リョウさんが美容師さんに話を合わせていた結果、システムエンジニアになった話が好きだ。私の性格を分かってか黙々と切ってくれる。なので私の内省タイムとなっている。思い出したようにおいしいカレー屋さん情報も与えてくれる。これからもお世話になりたい。
ミンガスコーヒーに行った。コーヒーはもちろんおいしいけれど、おすすめしたいのはバナナジュース。半分より少し飲んだところでコーヒーを入れると変化をたのしむことができる。幼稚園のときに好きな食べもので「バナナ」と答えたのをいまだに覚えている。アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読み進める。映画を観たおかげで理解が進んでいる気がする。

2026/03/27
最近、暖かくなってきたので朝散歩を再開した。ゲーム性があったほうがおもしろいかもということで岡田悠さんが開発したDokokaを使っている。現在地から方角と距離だけが表示され、目的地へと近づいていく。家の近くにこんな場所があったのかという発見もある。
異動前の職場でのお客さんに会った。少しの時間立ち話をした。お元気そうでなによりだった。
家では『北海道の生活史』、通勤の地下鉄では『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、職場の休憩で『修養』を引き続き読み進める。
2026/03/28
札幌の積雪がゼロになったという記事を見かけた。気づけばもう少しで3月も終わる。毎年少しずつ冬が短くなっているように感じる。これが歳をとるということなのだと感じている。
読書会のリマインダーLINEを送った。
ほぼテンプレを送るだけだけれども、こういうものへの反応にその人となりが現れるところってあるなと思った。
ちなみに返信がないからどうこうとは思わない。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と『修養』を読み進める。
2026/03/29
エッセイスト古賀及子さんの教えに「日記は1日のあらましを書くのではなく、5秒に注目してそれを200字かけて書くといい」というのがある。これは本の感想を書くときや読書会の発表にも使える考えだと思う。その本に何が書いてあるかを知るには読めばいいし、生成AI技術に聞けばすぐにわかる。でもその人がどう思ったかはその人でないとわからない。同じ本でも着目するところは違うので、心に刺さった部分を掘り下げた感想をこれからも心がけたいとふと思った。
アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を地下鉄で、新渡戸稲造『修養』を休憩中に読み進めた。
2026/03/30
昨年末から作成したZINEがようやく完成して自宅に届いた。ダンボールの重みを感じた。つくったら今度は届ける努力をしなければと思った。売らなければいけないプレッシャーはないので気楽にやっていきたいと思う。あれだけチェックをしたのに早速誤植を見つけて若干凹む。
アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の上巻をもう少しで読み終える。
















