写真家 幡野広志さんのワークショップに参加をしました。

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)と申します。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに、札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログやSNS、ポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

2025年1月25日に写真家 幡野広志さんのワークショップ『いい写真は誰でも撮れる その3』に参加をしました。

昨年の8月に「その2」に参加して以来です。

「その2」ではいい写真とはどういうものかと撮影のポイントについて学びました。

今回の「その3」の参加条件は一度幡野さんのワークショップに参加をしたことがあるというものでした。

まだ早いかなと思いつつ、このタイミングを逃すと次がいつになるかわからないということで「えいや」と申し込みました。

 

どの業界にも誰が言い出したかわからないけれどもみんなが言っているから正しいのかな、という情報があると思います。

人から聞いたからそれが正しいと思ってしまうと本質がわからないままの形だけになってしまいます。

「その2」では本に書いてあることの深掘りをし、「その3」では幡野さんが本では書けなかったことを座学で学びました。

せっかく好きで始めた写真を続けていくためにどうすればいいか。

そこには落とし穴があり、はまらないように気をつけることを教わりました。

お昼ご飯はビビンバでした。おいしかったです。

後半は座学でRAW現像の技術について学びました。

私の撮ってきた写真を見ていただきましたが、写真の傾きから私が片手で撮っていることをすぐに指摘くださいました。

家に帰って見返すとほとんどの写真が右肩上がりとなっていました。

 

私は、コロナ禍の給付金をきっかけにカメラを購入しました。

通勤時もカメラを持ち歩けるようにカバンを新調しました。

写真を撮ることで生活が豊かになっていることを感じます。

 

幡野さんのワークショップに参加した方々の写真をSNSでお見かけすると、幡野さんから教わったやり方だなというのはわかります。

しかし、そうすることによって幡野さんに近づくのではなく、自分らしさというのがどんどん磨かれていきます。

そのように教えるのって簡単なようでとても難しいことだと思います。

 

その先のワークショップがあるかはわかりませんが、これからも楽しみながら写真を続けているだろうと強く確信をしました。

これからも一生の趣味として続けられたらいいなと思います。

充実した一泊二日でした。

 

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