内省という壁当てキャッチボール

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

昔といっても中学生までですが野球をやっていました。

兄の影響で始めたこともあり、よく公園で遊んだりもしたものです。

常にタイミングが合うわけではないので一人のときは近くの施設の駐車場の壁に向かってボールを投げるという壁当てキャッチボールをしていました。

今考えるとよく注意されなかったなとも思います。

 

わたしのストレングスファインダー での強みとなりうる資質の一位は内省なのですが、わたしの中の内省はこの壁当てキャッチボールのイメージとぴったりだなとふと思いました。

もう1人の自分がいるというよりも浮かんでくる思想は自分そのものです。

問いを立ててもその場で議論を進めていくのはあくまでも自分です。

狙ったところにしっかりと投げれば真っ直ぐ帰ってくるように適切な問答を自分の中で意識できればと思います。

ストレングスファインダー での強みを見ても自分はなんて平凡な人間なんだと思いましたが、強みとなるのは自分が自然とできることから成り立つので当然のことです。

頑張らずに使える資質を伸ばすべく深く考えることをこれからも意識していきます。

 

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(実業之日本社)

ワイン好きにワインを贈るのが、

関連記事

  1. なくてはならない歯車になる

    社会の中で生きていると自分なんかいなくても、と思ってしまうこともあるかもしれ…

  2. 受けたいサービスを考えてみる

    わたしたちは日々さまざまなサービスを受けています。対価としてお金を払うこ…

  3. 自分に適した表現方法で伝えていく

    2025年12月8日札幌コンサートホールKitaraで行われた、ジュリアン・…

  4. こういう日もあるよねと思えること。

    早起きを毎日最初のチャレンジにしています。「本を語る、人と繋がる」をテー…

  5. 数字のキャラクターを感じる

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  6. 理念を共有して仲間を集める

    普段はスポーツクラブで働いています。平たくいえばサービス業と言えます。…

  7. ストレングスファインダーの活かし方

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  8. 土台が大事!

    2018/9/21に友達の主催する勉強会「ゼロ会」に参加をしました。何を…

PAGE TOP