読書会に何を求めるのか?

先日、北海道新聞の『人トーク』に読書会主宰者として紹介いただきました。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

身近なところでの反響が大きく大変うれしく思います。

北海道新聞に掲載いただいたのはこれで3回目になります。

2回目が2018年8月に夏休みの大学生におすすめの本を紹介するというものでした。

1回目についてはこのブログで取り上げていなかったので今回はそのときのことを書こうと思います。

 

掲載されたのは2016年6月でした。

記事の内容は「札幌でも読書会が盛ん」という内容でした。

読書会の一参加者として出ていたところ、その会に新聞記者さんが取材をされていて、お話をしてわたしのコメントが掲載されたという流れです。

狙っていたわけではないのでラッキーという感じでした。

そのときのコメントは、こんな感じでした。

恵庭市のスポーツクラブトレーナー井田祥吾さん(24)は「職場では休憩時間もスマートフォンのゲームに熱中する同僚が多く、本の話ができない。こういう場所がとても貴重なんです」と語る。

オブラートに包んで表現したものを全てはがして書かれたなと言うのが当時の感想でした。

本の話ができないのは職場で本を読む人がいないからだと言わんばかりですが、言いたいことはこの通りでした。

今となっては環境に不平不満を言う前に自分からそういう環境をつくっていくのがいいのではないかと思います。

本を読みたいけれど何から手を出したらいいかわからない方は結構いらっしゃることに気付きました。

そういう方に手を差し伸べるように本を紹介できたらいいなと思います。

 

そういう意味では読書会というのは本探しの場としてもぴったりです。

生身の人間がその本の良さを熱狂的に語られることで、興味をもつという偶然であり必然のように感じる出合いができるのが読書会の魅力なのかなと思っています。

そういう場所をこれからも提供していきたいです。

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