おまけが充実した人生は楽しい

2025年4月1日で札幌ゼロ読書会は丸8年を迎えました。

地下鉄に乗っているときに、そういえば過ぎていたなぁと気づきました。

自分の誕生日に特別な感情が少なくなってきていることを考えると、大切な人との記念日をあまり覚えられないタイプの人間なのかもしれません。

 

元々は自分がなかなか読書会に参加できることができなくなっていた不満を解消させるのに始めたのがきっかけでした。

続けること自体を目標にしていたわけではありませんが、参加いただける方々のおかげで続けることができています。

2回連続で参加者がゼロになったらやめるとなんとなく決めていますが、今のところは大丈夫そうです。

 

最近の変化としては円錐書店での読書会を課題本読書会にしたことが挙げられます。

一冊の本について語ることで作品への理解の深まりを感じていますのでこのまま続けていく予定です。

 

また、棚貸し本屋ぷらっとBOOKの棚オーナーにもなり、本を売るということをするようになりました。

今まではなるべく売らないという思想でしたが、売ることを選択肢に入れると本との付き合い方も変わっていくような気がしています。

せっかく自分の棚をもったということなのでZINEのような小冊子を作ろうと思っています。

内容としては読書会の始め方と私の読書に対する思いを書きたいなと考えています。

 

写真家の幡野広志さんは「写真はおまけでやりましょう」とおっしゃっています。

同じように本もおまけで読むべきなのだと思います。

日常生活をしっかりと送ったうえで余力があれば本を読めばいいと思います。

本に関する活動をどうすればビジネスにできるかを考えた時期もありますが今はその感は薄れています。

定職でしっかりと給料分の仕事をして、そのうえで読書の活動ができればと思います。

お金をもらうことを目標にしなくても、私の生活の張りになっている大切な活動です。

 

このブログも表現の場として本の感想だけでなく、色々な形として使っていけたらなと思います。

 

本を人生のおまけとして読み、さらにそのおまけでライフワークとしての読書会をこれからも続けていけたらと思います。

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『躁うつでもなんとか生きてます。』を読んで——俳句とともに、病と歩む日々

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