今回ご紹介する本は、『ラポラ2025年10月号』です。
読書会でお世話になっている円錐書店が掲載されているとの情報を得ましたので、オンラインストアで購入をしました。
私は飛行機を利用する際はAIRDOを利用しています。
機内誌とドリンクサービスのスープで元は取れているんじゃないかと思っています。
機内誌ラポラは北海道を中心にあらゆる角度から特集が組まれています。
2025年10月号は旅先での本屋さんの特集が組まれていました。
その中のひとつが円錐書店でした。
普段利用している本屋さんもこうして特集が組まれていると見る視点が変わります。
私は旅をするのが好きです。
地元の本屋さんで見かけているはずの本であっても、旅先で出合うと不思議な感覚になります。
旅先でいく本屋さんと出合う本には特別な思いがあります。
その場で出合っていなければ、その場で購入していなければそれ以上の縁はないのだと思わされます。
もちろん世の中にある本すべてを知ることはできません。
本屋さんがなければ知ることができない本がたくさんあります。
そのような本と出合う場所を与えてくれる本屋さんには感謝しかありません。
本との出合いに関しては、今は読書会の運営と棚貸し本屋のオーナーというものです。
これからもっとそのような出合いを提供する場にまわれたらいいなと思います。















