岡本太郎『自分の中に毒を持て』で、ふたり読書会

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

岡本太郎『自分の中に毒を持て』で、ふたり読書会

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

先日、岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』を使って、ふたり読書会を行いました。

今回の本はわたしからのリクエストでした。

熱い論調なのでどうかなというところもありましたが、楽しんでいただけたようでよかったです。

岡本太郎『自分の中に毒を持て』

何回かブログで紹介していますが改めて。

わたしが大学浪人時代に出合った一冊です。

この本を胸に1年間の浪人生活を頑張ろうと思えました。

それからも折に触れて何度も読んでいる、バイブルというか座右の書ともいうべき一冊です。

キリッと見つめられた表紙が印象的ですね。

職業人間というだけのことはあります。

本のまくら(書き出し)も印象的です。

人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。
(岡本太郎『自分の中に毒を持て』(p11))

できることやれること、周りの人と同じことをどんどん消去していって残るものこそが本当の自分らしさなのかなと思います。

やりたいことというのはマイナスの道であり、安全な道ではなく危険な道であり、もしかしたら自分がダメになってしまうかもしれません。

「挑戦した不成功者」という言葉で表現されていましたが、まずやってみる、失敗したらとしてもまたチャレンジできると考えやってみるのが良さそうです。

大一番の勝負でなくても小さな挑戦を重ねていくのがいいと思いました。

 

共通の本を読んできて、本を交換してお互いが印をつけたところを中心に対話をしました。

やり方によっては一緒に読んでいくなどやり方はいろいろあると思っています。

ふたり読書会に興味のある方はご連絡お待ちしております。

いただいた感想

申し込み方法

お問い合わせより件名「ふたり読書会希望」でお願いします。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




音声プラットフォームHimalayaでもお話ししています

書いている人


けらえいこ『あたしンち』から学ぶ、「桜の見頃は今この一瞬」という話。

まずは自分の内面から

関連記事

  1. 第13回「本の話をしよう」開催報告

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  2. 2017/06/16 第3回読書会「本の話をしよ…

    第3回で紹介された本は以下の通りです。・神田昌典「バカになるほど、本…

  3. 第2回ミーティングルーム読書会「本の話をしよう」…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカ…

  4. 第70回「本の話をしよう」@Facebookメッ…

    2021/03/19にFacebookメッセンジャールームで第70回「本の話…

  5. 村上春樹『職業としての小説家』で「ふたり読書会」…

    2020年5月19日に「ふたり読書会」を開催しました。場所はカフェエスキ…

  6. 第32回「本を語る」読書会開催しました。

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  7. 第28回「本を語る会」開催報告

    2019年3月22日に第28回「本を語る」読書会@saloonを開催しました…

  8. 開催報告!松浦弥太郎さんに学ぶ「今日もていねいに…

    2020年2月24日にコワーキングSALOONで、『松浦弥太郎さんに学ぶ「今…

Twitter でフォロー

PAGE TOP