本をどうやって読みますか?

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

あなたは本の読み方を意識しているでしょうか?

何のこと? と思う方も多いかと思います。

本は最初から最後までを順番に読んでもいいものであり、どこから読んでも良いものです。

小説を最後から読んだら結末がわかって面白くないじゃないか、と問われたら、そういうわけではなくて、最初からでなくても良い本もあるということであると強調をしたいです。

わたし自身あるときは頭から順番にじっくりと時間をかけて読むこともありますし、場合によってはさくっと10分ほどで一冊を読み終えることもあります。

わたしの好きな本のジャンルに「読書論」というものがあります。知見のあるような方々が「本はこうして読め」と指南してくれるような本です。

背伸びをしてお金を払って速読法を学んだこともあります。

本の読み方を色々学ぶ中で一番わたしがしっかりくるなぁと言うのがフォトリーディングです。

本を1ページ1秒で高速でめくり……と言われますが、あくまでページをめくるのは「フォトリーディング」の中のひとつのステップでしかありません。

全てをマスターしたとはまだ言える段階ではありませんが、本に対するスタンスは大きく変わってきました。

 

リードフォーアクション読書会はこのフォトリーディングの考え方、やり方を応用しています。ステップの中で他の参加者の皆様との対話を通じてより深いものにしていくことができます。

今度のリードフォーアクション読書会「なりたい自分になるための実践読書会」でも普段わたしが使っているフォトリーディングのテクニック等すぐに使えるものはお伝えしようと思っています。

ひとりだとフォトリーディング、複数だとリードフォーアクションと楽しみ方が変わってきます。

興味のある方はぜひお待ちしております!

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ガース・ウイリアムズ『しろいうさぎとくろいうさぎ』から考える、想いの伝え方

R・J・パラシオ『WONDER』を読んで考える、差別について。

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