2025年12月8日札幌コンサートホールKitaraで行われた、ジュリアン・ラージのソロライブに行ってきました。
”現代ジャズ・ギターの最高峰”と評されるほどの人物です。
音楽に詳しくはないのですがお誘いをいただいたので良い機会だと思い、行くことにしました。
ソロライブですのでステージ上には椅子とギター、その音を拾うためのマイクしかありません。
いざ始まってみるとギター一本でこれほどまでの表現ができるのかと圧巻でした。
全てを一人で演奏しているとは思えないくらい豊かな音色に包まれていました。
ギターが目の前にあったとしても私が同じように演奏することは不可能です。
練習したらある程度のレベルまでいくのかもしれませんが、一線を越えるにはやはり才能が必要です。
音楽に関しては聴くのを楽しむので十分だと今のところ思っているので演奏する側にまわることはないと思います。
ジュリアン・ラージはギターで世界観を表現しています。
私が何で表現をしたいのかを考えるとやはり言葉なのだと思います。
言葉も誰にも同じように与えられています。
それでも相手にどう響くかはその人次第なところがあります。
私は別にバズりたいわけでもありません。
何かの賞に応募したり、名声を得たいわけでもありません。
ただ、思っていることが誰かに届いて共感してもらえたらいいなとは思っています。
何が自分らしい表現なのかはまだまだわかりませんが、これからも表現をするなかで見つけていきたいなと思いました。















