何度も同じお店に訪れるように

先日、小樽に行ってきました。

札幌からだと電車かバスで気軽に行くことができます。

いい感じの距離感と所要時間で非日常を味わうことができます。

 

前回小樽に訪れる際にお店のヒアリングをしました。

そのときはおすすめしてもらったビストロ小泉に行きました。

絶品のハヤシライスをいただきました。

今回も行ってきました。

もちろんおいしかったです。

 

お店のリサーチをするときに一番はその地域のお店を知ってそうな人に聞くようにしています。

星で評価されない部分というのが必ずあります。

味で満足できないというのは今の時代考えにくいことです。

なのでそれ以外のところも重視をします。

1回目があったとしても2回目があるとは限りません。

1回だけで満足してしまうお店も多いです。

なので2回目があるというのはそれだけ印象に残っているということです。

できればそうやって何度も行っているお店を増やしたいなと思っています。

100軒のお店を1回ずつ行くよりも、一軒のお店に100回行くことで見えてくるものがあるはずです。

 

これらは本に対する姿勢でもあります。

読んでいる目の前の本がおもしろいと思えないと当然2度目があるとは思えません。

しかし、一度読んだだけでその面白さを理解できるとも思えないのです。

何度も繰り返し読むことによってその都度発見があったりします。

読みたい本は増えていく一方です。

それでもおもしろいと感じた本は何度も味わうことによってその魅力を理解できたらいいなと思うのです。

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