札幌も雪が降り始めてだいぶ寒くなってきました。
そういう訳ではないのですが、10月末から風邪を引いていました。
風邪を引く3歩手前を感じながらそのままずるずると咳風邪へとつながってきました。
今年の4月の異動前の職場では約10年間体調不良でお休みすることはほとんどありませんでした。
なんなら風邪らしい風邪もあったかなくらいです。
それが今年の4月から職場が変わり、すでに3度病院に行って薬をもらっています。
場所も変われば体調も変わるということで柔軟に対応していきたいと思っています。
体調を崩すというのは何かのサインだと思っています。
このままの生活を続けているのは良くないよと教えてくれるものだと思っています。
私は病気を理由に大学を中退しています。
卒業後の進路がほぼ固定されているようなものであったので、そのまま進んでいても体調を崩していたかもしれませんし、もっと大きなことになっていた可能性もあります。
そういう意味では早く気づくことができてよかったのかもしれません。
今回の風邪を通して自分への負荷を少し減らしてみることにしました。
具体的には日々のやることリストの数をぐっと減らしてみることにしました。
やることリストというと大げさですが、小さな習慣の集合です。
やろうと思えばさくっと終えられるようなトイレ掃除のようなものも継続しているものとしてチェックをしていました。
最大で15個くらいまでやっていました。
今回それを3個まで減らしました。
具体的には、英語の勉強と論語の素読、そして薬を飲むことです。
これらの最低ラインも低く設定しています。
こうすることで心理的な負担というものがだいぶ減りました。
本当にやりたいことはリスト化しなくてもやりますし、必要なこともそうです。
『エッセンシャル思考』のより少なく、しかしより良くを思い出しながら生活を見直すことができてよかったです。
風邪には気をつけてこれからの長い冬を乗り越えていきましょう。














