新しい刺激を取り入れる

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

5月が終わろうとしています。

もう少しで2023年も半年が終わります。

職場の同僚と月末になると「もう2023年も終わっちゃいますね」と話しています。

冗談でなく、年を重ねると時が過ぎる感覚というのは明らかに速くなっています。

小学生のころは二学期が長いなぁと思っていました。

社会人になってからは雪が降り始めたと思ったら、雪が溶け、また降ってのくり返しです。

 

どうして年を重ねると時間が経つのが早く感じるのでしょうか?

昔、何かで読んだのは、新しい経験が少なくなると人は時を感じるスピードが早くなるとのことでした。

確かに学生時代は新鮮な体験というものが多かったです。

学年ごとにやる内容が違えば、勉強の内容もレベルアップしていきます。

それも社会人になってしまうと同じような毎日になりがちです。

まだ、わたしは定期的に覚えなければいけないこともやってきますし、知識のアップデートも求められます。

しかし、それすらなかったらもっと時間が早く経つと感じると思うとおそろしいものを感じます。

 

本を読むというのもひとつの体験なのかなと思います。

知らなかった世界や考えに触れることですこしでも地に足をつけた生活ができるのではないかと思います。

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