時間がないから本が読めないのではなく、本を読まないから時間がない。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(Twitter: @shogogo0301)です。

最近でこそ滅多にゲームをやることはなくなりましたが、小学生の頃からゲームをするのが好きでした。

やりすぎだと止められることもありました。

特にハマったなと思うのは、スーパーファミコンの「マリオRPG」と「ポケットモンスター」です。

今振り返ると変わっているかなと思うのは、困ったら攻略本をみるのではなく、はじめから攻略本を片手にプレイを進めていくことでした。

この先どうなるとかわかっている状態で実際にその出来事に対してアクションを取っていくわけです。

いわばゲームが単なる確認作業でしかなかったわけです。

それが楽しかったのか? と聞かれたら大いに楽しかったと答えます。

 

ビジネス書の類というのはこの攻略本みたいな側面があると思っています。

こうすればあなたの生活の質が向上しますよ、と教えてくれています。

実行したら実際に業務効率が上がり生産性が上がるなんてこともあるかもしれません。

 

ある時期から「時間がないから本が読めない」のではなく、「本を読まないから時間がない」と思うようになりました。

一旦本を読むことによって時間を効率使うことができるようになり、その余った時間でまた本を読むというサイクルを回すことができたら、きっと読書家にとって幸福な時間が続くのかなと思いました。

(eye catching photo by chiho)

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