おもしろいものは身近にある

コロナ禍での給付金の使い道を覚えていますでしょうか?

わたしはミラーレス一眼レフカメラを購入しました。

クリスマスプレゼントにカメラをお願いしたこともありました。

スマートフォンを手にしてからはそれで撮ることが多くなりましたが、やはり綺麗な写真を見るといいなと思います。

ただ何を撮ればいいかはなかなか悩むところがあります。

 

円錐書店で赤瀬川原平さんの『散歩の収獲』(日本カメラ社)を購入しました。

街中でのモノや風景に対してコメントが添えられている写真集です。

わたしは仕事が休みの日には朝散歩をしています。

そのときにカメラを携帯するようにしています。

そうするだけで実際に写真を撮らなくても面白いものはないかなと街を眺める視点が変わるように思うのです。

そしてそれらを表現する手法は写真だけである必要は必ずしもないのだと思いました。

短いキャプションであったり、そこから連想したことを書くのもいいかもしれません。

 

タイトルは「収穫」ではなく、「収獲」となっています。

写真を撮るというのは狩りをする感覚と似ているのかもしれません。

その狩りの場所はわざわざ遠くに出かけなくても案外身近にあるのだと思います。

どういう表現の仕方がいいかは考えていきたいですが、楽しむことを忘れないようにしたいです。

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