本と装丁

Rethink Books・編『今日の宿題』(NUMABOOKS)について考えていきます。

今回は、菅野康晴さんからの宿題です。

わたしは紙の本のほうが好きです。ただ、電子書籍を否定しているわけではなく、使うこともあります。紙の本のほうが記憶に残りやすいと聞いたことがあります。そうだとうれしいなと思ってはいます。ただ、それを信じて紙の本を好んでいるかと言われるとそういうわけではなく、単なる好みによるところが大きいです。

なぜかを考えてみると電子書籍だとフォーマットが統一されています。フォントも同じですし、文字の大きさも同じです。個々に現れるキャラクターというものが電子書籍のほうが少ないように思います。カバーを外したときの装丁の力の入れようも紙の本でないとわからないものです。

一冊ずつに個性を感じることができるから紙の本が好きなのかもしれません。

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


東野圭吾『架空犯』(幻冬舎)

第3回 課題本読書会『坊っちゃん』開催報告!

関連記事

  1. 写真家幡野広志さんから学んだ気づき

    2024年8月31日に東京で開催された写真家・幡野広志さんのワークショップ「…

  2. 好きを仕事にするのひとつの形を見ました

    先日、「Mozu ミニチュア展」に行ってきました。サッポロファクトリーで…

  3. 30歳成人説から考える

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。読…

  4. 子供の頃の宝物

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。「…

  5. 書くことについて語ってみる

    しばらくとは言っても一週間ほどですが、ブログの更新が滞ってしまうと、どうすれ…

  6. お金にならなくてもいい仕事をする。

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)と申します。…

  7. 入院からの日記

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで…

  8. 2025年を振り返って

    2025年がもう少しで終わります。未来を変えることはできません。変え…

PAGE TOP