文章は相手に読まれてこそ意味がある

文章は相手に読まれてこそ意味がある

このブログをご覧いただいている方は重々承知だと思いますが、わたしは文章を書くのが好きです。

ブログであったり、SNSや複写ハガキなどあらゆるところで書いています。

「書く」という行為で大切なことはなんでしょうか?

それは間違いなく、「読まれる」ことと「行動させる」ことです。

順に解説していきます。

文章は「読まれる」ことに意味がある

わたしのこのブログは世にいらっしゃるブロガーみたいに月に何万pvですとか声高らかに言えるほどのものではありません。

書いたら自動的に読まれるとは考えにくいのです。

渾身の記事を書いたらそれだけで人が集まると錯覚しがちですが、そんなことはありません。

「書く」だけでは意味がありません。

コンテンツは相手に届いてこそ意味があります。

まずは読んでもらうきっかけをつくるのを忘れないようにします。

文章は「行動してもらう」ことに意味がある

無目的に書く散文に意味がないというわけではありません。

本来であれば文章を書くのには何かしらも目的があったはずです。

その目的がかなうように文章は設計されるべきです。

自分があれをしてほしいなと思ったのに、結果としてしてもらえなかったのでは意味がありません。

まずは読んでもらうところからスタートですが、できれば行動につながるように設計するのが良いかと思います。

まとめ

目的を持って文章を書きましょうという話でした。

文章術の本はいろいろありますが、たった一人に刺さらない文章が大勢の共感を得られることないでしょう。

相手に届けるまでを意識する必要がありますね。

複写ハガキのお返事がきたので返したいのですが、いまの自分をそっくりそのまま伝える言葉を探しています。

ゆっくりと探して見つけようと思います。

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