集中して本を読める環境を整えておくことは大切です。
このハードルがあがると多く読むのはむずかしいと思います。
できるだけ長い時間を過ごす場所から整えていくのがおすすめです。
私にとって一番長い時間を過ごすのは家なので当然ながら家で読むことが多いです。
私はどちらかといえば足し算の要素より引き算のほうが大切だと思います。
家にはテレビがないので見るという選択肢は必然的になくなります。
ベッドがすぐに視界に入る位置にないのも大きなポイントです。
そのうえで音楽や必要な人は香りに気をつければいいのかなと思います。
移動中も読書の時間になりますが、歩きながらは読めませんし、地下鉄も本を取り出すのが手間になるとスマホに頼りがちになります。
どこでもできるタスクに関してはそのときに済ますことが多いのでそれはそれでいいのかなと思います。
休みの日はカフェに行くことが多いです。
静かなカフェよりもジャズ系の音楽がガンガン鳴っているほうが好みだったりします。
静かなことを売りにしているとちょっとした会話が気になったりするものです。
大きな音楽がかかっていると周りの人の会話が聞き取れないレベルになるのでそれがいい感じになっています。
結構評価が分かれるのは図書館です。
本を読む場所の最たる場所ですが、この場所こそちょっとした音が気になるものです。
リーディング席を確保したのに隣で貧乏ゆすりをしながら勉強されると読めるものも読めません。
本を読める場所という期待を高く持ち過ぎてしまうと案外集中して読書に向かない場所になってしまうのかもしれませんね。















