「だからこそ」で逆境を武器に変える。

13日の北海道新聞に載ったことに関して反響を大変いただいております。

うれしい限りです。

 

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカラで癒しと安らぎを与える読書療法士の井田祥吾(@shogogo0301)です。

 

昨日こんなツイートをしました。

北海道新聞の記事にも載ってありますが、私自身はもともと一つの読書会への一参加者でしかありませんでした。

どうして読書会を始めようと思ったのですか? と聞かれますが、答えはいつも明確です。

その参加していた読書会がなくなり、参加することができなくなり、それでも読書会が好きだったので自分で始めるしかないと思ったのがきっかけでした。

結果としてそのときの判断は正しかったのかなと思います。

もちろん読書会というコミュニティを運営していくことは大変というか事務的で面倒なところもあります。

それよりも魅力的な人だったり、本と出合えることが何よりの幸せでもあります。

 

なかなか読書会に参加できないから自分で開くことにしたというのもある意味逆境に対抗した感じが自分ではあります。

それは今のコロナウイルス感染症が広がっている状況に対しても言えるのかもしれません。

言ってしまうとなんでもコロナウイルスを悪者にして言い訳することもできます。

でも、それが最善策だとは思いません。

コロナウイルス感染症が広がっているからこそできることがきっとあるのではないかと思っています。

新聞に掲載された当日もBrown Books Cafeで読書会を開催予定でしたが、急きょオンラインでの開催に切り替えました。

若干の機械トラブルなどはありましたが、参加者の方々には満足いただけたようです。

読書会に参加できない、コロナウイルスでイベントが開催できないという不遇を指をくわえてみているだけではなく、自分で可能性を見つけて対処していくのがやはり大切だと思うのです。

 

平日休みでなかなかイベントに参加できませんが、それでも今も参加できる読書イベントにはなるべく顔を出すようにしています。

参加者として十分満足できるのであればそれでいいと思います。

でも一歩進んで自分で運営してみるとまた新たな魅力に出合えるかもしれません。

3年半つちかってきたノウハウは出し惜しみしませんので興味のある方はぜひ聞いてください。

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北海道新聞『さっぽろ10区』に掲載されました

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