一途の愛は存在するのか

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

今回紹介する本は、夕影巴絵『夕影巴絵短編集Ⅰ 氷砂糖』です。

読書会に参加していただいている方から文学フリマのお土産としてもらいました。

 

6つの短編が収められています。

短いながらもハッとさせられら展開でどれもおもしろかったです。

恋愛小説というのはとりわけ心の動きを追いかけることが楽しく大切なことのように思います。

心が書かれることもありますが、全てではなく言葉や行動で判断するしかないこともあります。

また、思っていることと実際の行動がひとつであるというわけではなく、それを駆け引きという人もいます。

それを含めて恋愛の魅力なのかなと思いました。

一途な愛というものはこの世に存在するのかなとぼんやりと考えました。

 

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