読んでくれる人がいるならば、

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾@shogogo0301)です。

第44回 読書会「本の話をしよう」で紹介した本について書きます。

紹介したのは、松浦弥太郎『最低で最高の本屋』でした。

最低で最高の本屋

以前もこの読書会ブログで紹介をしました。

このままでいいのかと納得できずに高校を中退してアメリカに行った松浦さんがどういう経緯で本屋をやることになったのか、その信念が垣間見ることができます。

 

文章を書くというのは読んでくれる相手がいるからこそできることです。

更新を最近はできていませんでしたが、それでもアクセス数がゼロになることがありません。

そこには訪れて読んでいただける方がいるのだとひしひしと感じています。

これからもお付き合いいただけると嬉しいです。

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東野圭吾『サンタのおばさん』

2019/11/29 第2回ビブリオバトル@SALOON開催報告

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