読書会という興奮剤

ブログにも日記を掲載したいなと思いました。どういう形に落ち着くかわかりませんが、とりあえずやってみます。

2026/03/23

図書館で予約していた本の完了メールがなかなか届かないと思っていたら迷惑メールフォルダに入っていた。確認をしてよかった。

受け取りにいくと図書館の入り口で案内板を読んでいる少年がいた。私はまっすぐとカウンターに向かい「予約していた本の受け取りに来ました」と伝えて本を受け取った。そのあとに続くように少年が私と同じように「予約していた本の受け取りに来ました」と発しているのを聞きながら図書室を後にした。

もしかしたら少年の道標になったのかなと思いながら街へと向かった。

2026/03/24

読書会は一種の興奮剤みたいなものだと思っています。たいていその日の夜は頭がさえて寝れなくなることが多い。

そんなわけでphaさんの『書きたいことがない人のための日記入門』(講談社)を読み終える。ブログのほかにも公開日記を残したいなと思っていたところだったので、とても参考になった。自分に合うスタイルを見つけていきたい。

昨日の読書会の開催レポートを作成。読書会の参加者の方へのお礼の葉書をしたためる。これによってその会が閉じられたという気持ちになる。

勤務前に本屋さんに立ち寄って気になっていた、加藤伸輔さんの『双極症ライフを楽にする50の極意』(星和書店)を購入した。そのまま通勤の地下鉄と仕事の休憩で読み終えてしまった。とても良い内容だった。本は心の栄養なので、読みたい本は迷わず買っておいたほうがよいと改めて思った。

2026/03/25

給料日。家賃を振り込んだ。一人暮らしをはじめてからずっと同じ部屋に住んでいる。何回か更新をしているけれども家賃が値上がりすることがない。実質値下げだと思うので、これからも住み続けたい。少なくとも大量の本を動かすのは大変なので引越しをすることがあれば蔵書の整理を考えなければいけないとぼんやり思ったり、思わなかったりする。

アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と新渡戸稲造『修養』を併読する。

 

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