今回ご紹介するのは、『致知2026年4月号』(致知出版社)です。
『致知』は毎月定期購読をしている月刊誌です。
書店での取り扱いはありませんので、興味のある方はまず見本誌を取り寄せてみるのがおすすめです。
「人間学を学ぶ」をテーマとしていますので、骨太な内容が多いです。
よりよく生きていこうと思っていても、誘惑に流されてしまうのが人間です。
自分の進んでいく道を確認するような気持ちで、毎月月初に届くのを楽しみにしながら手に取っています。
4月号の特集テーマは「感謝にまさる能力なし」でした。
感謝という行為には大きなエネルギーが集まってくると感じました。
私は以前、Facebookグループで感謝の日記を書く取り組みに参加していました。
もとになっているのは、パム・グラウト氏の『「感謝」で思考は現実になる』(サンマーク出版)です。
この本では、毎日3つの感謝を書くことをワークとしています。
なるべくかぶらないようにしていくと、だんだんと当たり前の日常に感謝の視点を向けるようになります。
よく「感謝」の対義語は「当たり前」だと言われますが、それを肌で感じることができます。
今回の特集記事を読んで、また感謝の日記の習慣を始めることにしました。
同じ出来事が起こっても、それにどう対処するかはその人次第です。
できることなら、良い出来事が引き寄せられたほうがいいに決まっています。
その第一歩として、感謝の習慣を身につけていきたいです。















