「書く」「話す」ことで頭が整理される。

札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会を開催しています、本のチカラで癒しを与えるビブリオセラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

先日、札幌カフェ会でご一緒した小松田さんにお会いして「人生ノート」を書いてもらいました。

人生ノートとは?

人生ノートとは、色々な方の人生を聞いて学びを得て、今後の人間力をつけるために行なっていることです。

本の話を中心に読書会をやるようになったきっかけなどを色々とお話ししました。

キーワードは「やりたいことをやる」

約1時間半ほどお話をしました。

わたしの話の内容のキーワードは「やりたいことをやる」だそうです。

好奇心と学習欲はずば抜けてますと言われました。

今の仕事を選んだのも面白そうというのがきっかけでした。

色々な仕事の話を聞くようにしているのも、もっと面白いことや楽しいことがあるんじゃないかという気持ちです。

5年後の自分を想像してみる

一番難しかった質問は「5年後の自分にどんな言葉をかけますか?」というものでした。

一旦5年前の自分にかける言葉を考えてみました。

5年前には今のようになるとは想像していませんでした。

ということは5年後も想像していた未来が来るとは限らないということです。

5年前の自分には「思い描いていた未来はやってこない」と声をかけます。

5年後の自分には、「今のままで満足するな」と声をかけると思いますとお答えしました。

30歳になるといろいろと縛りが出てくることもあるでしょう。

それでも可能性を探ることをやめない人間でありたいと思っています。

タイムマシンでやってきた過去をやり直す、今のわたしにとっては未来をやり直すイメージでやっていこうと思います。

読むと話す

思考の整理にはアウトプットが最適です。

このことは思考の整理学にも書いています。

頭の中で考えようとしてしまうとどうしても混沌としたものから抜け出せません。

「書く」でも「話す」でもいいです。

一旦、自分から切り離してみるといいかもしれません。

ちなみに、小松田さんは500人の人生ノートを作るのが

目標だそうです。

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