感謝することは当たり前のことに目を向けること

感謝をすることは当たり前のことに目を向けること

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

皆さんは普段どれくらい、感謝の言葉を述べているでしょうか?

意識をすることがないという人が多いのではないでしょうか?

わたしは普段は接客業をしているので、お客様を見送るときには「ありがとうございました」と言います。

それが帰る方が多い時間には連呼するようなこともあります。

感謝の言葉を述べると言うことは心にとってやはりいいことなのではないかなと最近感じています。

感謝をするとはどう言うことなのか、どうしていいのか少し考えてみました。

感謝は机の脚

感謝をするということは机の脚に注目することと同じだと考えています。

その理由としては、当たり前のことだけれどそこにあるということを忘れてはいけない存在だからです。

机の役割としては色々あると思います。

食事を取るためだったり、パソコン作業をするためだったり物置場だったりと様々です。

それを支えているのは土台となっている脚の部分です。

どれか一本が欠けたりしているとぐらつきが出たり、不便なことが生じてしまいます。

でも、普段から机の脚がしっかりと機能をしているかに着目する人はいないのではないでしょうか?

 

要するに、すでに当たり前になってしまっていることは一度不便になったり、ないという状態を経験しないと当たり前の状況にはなりません。

オンライン読書会に参加して

わたしは「感謝で思考は現実になる」のワークを使ったオンライン読書会に参加をしています。

朝に「これから素晴らしいことが起こる」と宣言を書き込み、夜に感謝した内容を3つ書くというやることはとてもシンプルです。

最初のうちはありがたいなということを探す努力をしていましたが、最近は日常であったふとしたことを書いている気がします。

昨日でいえば「無事にライティングゼミの課題が無事提出できた」と書き込みました。

書いたときは何に対する感謝なのかは考えていませんでした。

でも日常の何気ない行動にも人が関わっています。

例えば、「課題が提出できた」ということはしっかりとパソコンが機能していたこと、そのパソコンを作った人がいる、原料がある、また、通信できるということはそのような技術があったからできることです。

当たり前のことに目を向ける

少し大げさかもしれませんが、感謝をするということはこのように日常の当たり前のことに目を向けることなのではないかなと最近思い始めました。

よく言われることですが、感謝をするときにいう言葉は「ありがとう」ですよね。

漢字で書くと「有難う」となります。

「ある」ことが「むずかしい」ということです。

あることがむずかしいことに目を向けることが感謝であるというのは、このことからもわたしとしては腑に落ちる感覚でした。

 

実際のところ、わたしは「感謝で思考は現実になる」のオンライン読書会に参加しようと決めたときから、なんとなく人との出会いや身の回りで起こることに変化を感じるような気がしています。

今までスピリチュアル的なことや占いに興味を持つことはありませんでしたが、読書会の縁で知り合った方に星をみてもらったり、会いたいと思っていた人に会えたり、さらなるつながりが生まれたり、いろいろなことが起こっています。

スピリチュアル系が苦手な人は

もちろん、そういうスピリチュアル系なものが苦手な人もいると思います。

実際のところわたしもそのような類の人間でした。

でも、いまは少し違うのかなと思います。

言葉にはできないようなテーマのようなものに向かう一つのアプローチにそういうものがあるという感覚です。

わたし自身はロジカルに物事を考えていく方が好きですが、そういう考え方を否定せずに取り組んでみるのも面白いのかなと思います。

 

占いを信じるのではなく、使うといった感じでしょうか?

そうやって可能性を狭めないことで見えてくるものも少しばかりあるのではないかなと思います。

 

衣食住がまずはしっかりと整っていること、こうして文章を書く時間があること、そして読んでくれる方がいることにありがとうと言いたいです。

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