末吉宏臣『弱火でトロトロ書くように』

こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書セラピストとして本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

また、「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰や人間学を学ぶ月刊誌である『致知』の読書会である北海道致知若獅子の会の世話人もしています。

 

今回紹介する本は、末吉宏臣さんの『弱火でトロトロ書くように』です。

Amazon Unlimitedで読みました。

著者の末吉さんはnoteにエッセイを中心に書き、フォロワーさんは1万6000人を超えています。

日常で感じたことを誰かにとっての気づきになるように書いていくことが大切なのかなと思いました。

そういう意味では別のところで末吉さんがおっしゃっていた「自己啓発エッセイ」というのが自分が目指すところなのかなと思いました。

特に印象に残ったのは、『非公式「エッセイの公式」』です。

そこにはこうありました。

まいにちの出来事×こころの動き×じぶんの視点=エッセイ的なもの

心に留めておきたいです。

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