『Brown Book vol.11』

今回ご紹介する本は、『Brown Book vol.11』です。

Brown Books Cafeで毎年発行されている本です。

カフェは残念ながら2024年末で閉店してしまいました。

豊水すすきの駅の近くにあった頃から通っており、2017年の読書会開始からは会場としてもお世話になりました。

本を読むのにぴったりなカフェだなといつも思っていました。

 

飲食店で経営を成り立たせていくのは大変なことであり、思いだけでは続かないことを感じさせられました。

ときには運というものも必要なのかもしれません。

 

Brown Books Cafeやコーヒーに関わる方々6名のエッセイで構成されています。

飲食店には応援の気持ちも込めて通ってもいいんんだなと思いました。

 

Brown Books Cafeがまたいつの日か復活する日を楽しみにしています。

本はオンラインショップほか、美青と円錐書店で購入することができます。

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


ぷらっとBOOKの棚オーナーになりました。

大切なひとのことを名前で呼ぶ

関連記事

  1. 死ぬまでにしたいことをやる

    2025年12月の札幌ZINEマルシェでlucaさんの『世界一周夢の旅 アジ…

  2. 水野仁輔『幻の黒船カレーを追え』を読んで学んだ、…

    今回ご紹介する本は、水野仁輔さんの『幻の黒船カレーを追え』(小学館)です。…

  3. 松浦弥太郎『いつもの毎日。衣食住と仕事』(集英社…

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。「…

  4. さいごに笑えるように

    今回ご紹介するのは、星野真里さんの『さいごにきみと笑うのだ』(小学館)です。…

  5. SATORI『別世界』

    こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。読書セラピストとし…

  6. 自分なりに言葉を観察して定義づけてみる

    今回ご紹介する本は、向坂くじらさんの『ことぱの観察』(NHK出版)です。…

  7. 5秒を200字で書くという発見

    今回ご紹介するのは、古賀及子『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしてい…

  8. 仕事とは、アウトプットで感動を与えること

    今回ご紹介するのは、松浦弥太郎『考え方の工夫』(朝日新聞出版)です。松浦…

PAGE TOP