ケリー・マクゴニガル『スタンフォード式人生を変える運動の科学』(大和書房)

こんにちは、井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書セラピストとして本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

また、「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の主宰や人間学を学ぶ月刊誌である『致知』の読書会である北海道致知若獅子の会の世話人もしています。

 

今回紹介する本は、ケリー・マクゴニガルさんの『スタンフォード式人生を変える運動の科学』(大和書房)です。

著者のケリー・マクゴニガルさんの本は何冊か読んだことがあります。

それでもインストラクターとしても活動されていることは知らなかったです。

原題は「THE JOY OF MOVEMENT」ということで運動の喜びについて書かれています。

どういう運動をするといいよということではなく、運動が与える影響について書かれています。

わたし自身健康産業に携わるなかでカラダを動かしたり、運動指導をしたりしています。

他の方へ向けて運動指導しているのを自分のトレーニングにカウントするのは意識の向け方から違うとは思っていますが、結果として病気になら以前よりも健康に生きているような気がします。

運動を楽しむための工夫としては音楽を使うことや仲間と一緒に取り組んだり、課題にチャレンジしたりすることが挙げられたりしています。

個人的にも楽しみながら継続をしていくことがとても大切だと思っています。

まずは継続できる楽しさを感じられる運動からコツコツと始めてみるのをおすすめします。

 

運動の大切さを改めて感じさせてくれる一冊でした。

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末吉宏臣『弱火でトロトロ書くように』

天童荒太『包帯クラブ』(ちくま文庫)

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