自分の生き方は自分で決める。

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)と申します。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに、札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログやSNS、ポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

年末年始を祖母の家で過ごしました。

我が家にはテレビがないので久しぶりに見ました。

大晦日に紅白歌合戦でこっちのけんとさんを知りました。

その後たまたま𝕏を見ていたところで双極性障害であることを知りました。

私も同じ双極性障害を患っていますので、そういった情報を得たときはヒントになるところがあるかもと思って調べています。

 

双極性障害は躁鬱病と呼ばれていました。

イメージのしやすさから今でもこちらの名前を意図して使う方もいらっしゃいます。

ただ鬱病とは違う病気であり、治療方針も異なります。

ある精神科医の方はタラバガニとズワイガニの違いのようなものとおっしゃっていました。

形や名前、姿は似ていますが、足の数も違えば生物としての分類も異なります。

 

こっちのケントさんは紅白後に自分で休むという選択肢をされました。

躁のときは力がみなぎる感覚があるので、その後に備えて休むというのは考えにくいかと思います。

また病気を公表して休むという選択肢を公表されることは同じ病気を持つ人間としてこうやって生きていいんだと気が楽になります。

 

病気や障害をもつ人は社会的な弱者になってしまうことが多いかと思います。

けれども他責にするのではなく、自分でやれることをやっているかを考えることは大切です。

私は病気になってからのほうが明らかに健康的な生活を送ることができています。

そもそも病気と付き合っていく上でどうすればいいか、たくさん調べて学びました。

症状は人それぞれなので正解は人それぞれです。

自分にとって生きやすい道を探していくことが大切ですね。

 

アイキャッチ画像は統合失調症研究のクラウドファンディングに支援したときのマグカップです。

コーヒーを飲みながらそんなことを考えました。

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チョン・ジヘ『私的な書店ーたったひとりのための本屋ー』(葉々社)

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