時間があったら考えて書く

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

今回は、「時間があったら考えて書く」ということをテーマにしていきます。

時間があるときにあなたは何をするでしょうか?

わたしは本を読みますと言いたいところですが、最近は「書く」ことに力を入れています。

寝るまで時間があり、30分くらい時間が取れるときはブログを書くようにしています。

そうでなくても休日の時間のあるときにある程度の数の記事を書き溜めています。

「今日はたくさん時間があるからたくさん本を読むぞ!」という状況はわたしの場合なかなか読書がはかどりません。

どこまでも時間を費やすことができるという心理状態があまり良くないのかもしれません。

仕事の休憩やカフェの時間など、ある程度の時間の制限があるときのほうが読書が気持ち良くできるような感覚があります。

全くしなくなることはないのでぼちぼち読みつつ、時間をかけて書いてアウトプットできたらいいのかなと思います。

丸谷才一さんも『思考のレッスン』で同じことを書かれていました。

引用します。

まとまった時間があったら本を読むなということです。本は原則として忙しいときに読むべきものです。まとまった時間があったらものを考えよう。

丸谷才一『思考のレッスン』(文春文庫)p137

この「ものを考えた」結果、文章でアウトプットしたいです。

主にブログやTwitterでしょうか。

アウトプットをしてしっかりと脳の排水を行うことも大切ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、よりよい1日をお過ごしください!

(eye catching photo by chiho)

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