本の話

  1. 5秒に宿る生活の手触り

    今回ご紹介するのは、古賀及子『5秒日記』(集英社)です。古賀及子さんの本を続けて…

  2. 5秒を200字で書くという発見

    今回ご紹介するのは、古賀及子『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』(晶文社)です。…

  3. 原作で満足、映画で発見

    今回ご紹介するのは、東野圭吾『クスノキの裏技』です。東野圭吾さん原作の映画『クスノキの番人』が公…

  4. 成功よりも成長を選び続けるということ

    今回ご紹介するのは、松浦弥太郎『あたらしい旅をはじめよう』(PHP研究所)です。副題として「変わ…

  5. 人生のすべてが道場になる

    今回ご紹介するのは、『致知2026年3月号』(致知出版社)です。『致知』は定期購読をしている雑誌…

  6. 詩はすぐに理解できなくていい

    今回ご紹介するのは、谷川徹三編『宮沢賢治詩集』(岩波書店)です。先日、岩手県に旅行に行ってきた両…

  7. 生成AIには書けない文章が求められる理由

    今回ご紹介するのは、近藤康太郎『文章は、「転」。』(フォレスト出版)です。副題として「〈自分の言…

  8. 感想文から書評へ

    今回ご紹介するのは、近藤康太郎『本をすすめる』(本の雑誌社)です。副題に「書評を書くための技術」…

  9. 本を神聖視しないという自由

    今回ご紹介するのは、松岡正剛『多読術』(筑摩書房)です。松岡正剛氏はかつて「千夜…

  10. 書き込みのある本は価値が下がるのか

    今回ご紹介するのは、古沢和宏『痕跡本のすすめ』(太田出版)です。課題本読書会の会場として利用させ…

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