本の話

  1. 自分が信じることができるものを突き詰めていく

    今回ご紹介する本は、伊輿田覺『「人に長たる者」の人間学』(致知出版社)です。私は毎日『論語』の素…

  2. 哲学は考える過程を楽しむ学問

    今回ご紹介する本は、國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』(新潮社)です。哲学の入門書として紹介さ…

  3. 撮影する対象に敬意を持つ

    今回ご紹介する本は、松田佳之さんの『山で撮った写真。』です。山で働いている松田さんが撮った写真と…

  4. 考えるその過程を楽しむ

    今回ご紹介する本は、モンテーニュ(原二郎 訳)『エセー(一)』(岩波書店)です。『エセー』はエッ…

  5. 子供だからの特別扱いは必要ない

    今回ご紹介する本は、向山洋一さんの『新版 子供を動かす法則』(学芸みらい社)です。著者の向山さん…

  6. 自分の目を養うことが、豊かな人生につながっていく

    今回ご紹介する本は、松浦弥太郎さんの『衣・食・住・旅 価値あるもの』(日本経済新聞出版)です。松…

  7. コミュニティとストーリーから考える活動の姿

    今回ご紹介する本は、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』(日本経済新聞出版)です。朝井リョ…

  8. 私の居場所が誰かの居場所になるように

    今回ご紹介する本は、『漂流書簡 第一集』(本と喫茶 NOMAD BOOKS)です。2025年8月…

  9. 情熱を傾け続けることを見つける

    今回ご紹介する本は、『致知2026年1月号』(致知出版社)です。『致知』は人間学を学ぶ月刊誌です…

  10. 作文は技術である

    今回ご紹介する本は、本多勝一さんの『日本語の作文技術新版』(朝日文庫)です。こうして日々文章を書…

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