野幌にある「街の灯台 喫茶ファロ」で開催された積読読書会に参加をしました。
読書会を開催している身分でありながら他の方が主催する読書会に参加するのが好きです。
積読読書会はおのおのが積読本を持ち寄りその場で読書をする会です。
読書タイムが終わったら、そこまでの感想をシェアしあいます。
このスタイルはいいなと思いつつ、開催はしていません。
いいなと思ってはいるので一例として今作成中のZINEに内容を掲載予定です。
さて、今回私は、レイ・オルデンバーグ氏の『サードプレイス』(みすず書房)を持っていきました。
作成中のZINEのなかで「サードプレイス」を取り上げる際に、編集のKさんから教えていただきました。
参考文献に載せる以上、読んでおきたいというのとそれなりの値がする本なのでという感から読むことにしました。
アメリカにおける状況がそのまま日本に置き換えられるわけではありませんが皆さんと意見を交わすことができて考えを深めることができました。
読書会への参加体験も通して、サードプレイスの重要性を感じました。
この本では「常連」の存在が語られていました。
日本においてはお店をやっているマスターの存在やイベントであれば主催者が大切なのだと思いました。
読書会を主催する立場としては、私という存在に意味を持たせることができたらなと思います。
そのための発信を心がけていきたいです。
読書会に出るともっと本を読みたいと意欲が増します。
お近くの読書会がないか調べてみてはいかがでしょうか?















