第10回目の課題本読書会を2026年1月21日に円錐書店で開催しました。
今回の課題本は、フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』(早川書房)でした。
皆さんの「今日のゴール」
久しぶりのSF小説
ディストピアの世界を皆さんがどのように捉えられたのか?
この本が伝えたかった事が皆さんのお話からわかるといいなーと思います。
「他の方と読書体験を分かちあう」経験にワクワクすること
海外小説、特にSF作品を読んで手応えが得られたことがないので、今日は本の内容や意味について、みなさんと考えたいです。
参加された皆様の感想
同じ本なのに色々な意見を聞く事が出来る課題本で楽しかったです。
皆さんの話がいろいろな考えでおもしろかったです!
なるほどなーと感心しました。
他の方の感想や注目ポイントを知ることで、自分には思いもつかなかった読み方や見逃していたシーンを発見する事ができました。
読書は純粋に個人的な楽しみとして生きてきましたが、こういう楽しみ方もあるのだと知りました。
ありがとうございました。
難しい小説で、それぞれ着眼点が違い興味深かったです。
作者はこの本を通じて、何を伝えたかったのか?
今一度、読み返してみようと思いました。
募集について
参加申込はLINEから行っています。
毎月1日19時から募集を開始します。
参加希望の会をLINEに返信でお知らせください。
ご参加お待ちしております。















