第8回目の課題本読書会 吉田修一『国宝』を2025年9月22日に円錐書店で開催しました。
映画化で話題になった作品です。
映画との違いや解釈をシェアしあいながら話を進めていきました。
皆さんの「今日のゴール」
比較的長編の小説を一定期間でどれだけ読めたか確認したかった。
他の人がどう本を読んでいるか理解する。
『国宝』の感想を共有する。
読書ってやっぱり良いなって思いたいです!
久し振りに、上下巻の小説を読んでみたかった。
この読書会に参加しなかったら中々読めていなかったかもしれない。
『国宝』の理解を深めたい。
わからない部分をほり下げたい。
他の人がどのように読書を楽しんでいるかも知って、自分の読書の新境地を開きたいです!
参加された皆様の感想
本の読みの最後は「国語力」にかかっている。
ことばに込められたメッセージに気づけるかどうか、読み込む姿勢として大切だと改めて感じました。
人によって着目している箇所がそれぞれで、解釈を聞くのが楽しかったです。
本についてたくさん話ができてよかった
他の人の感想の言語化能力が高くて驚いた。あこがれます。
もう一回『国宝』を読みたいと思いました。
私の思っている結末の解釈が皆さんと違って面白かった。
語りが神様(?)ということが新たな発見、参加して良かった。
自分だけでは気がつけなかった仕かけに、他の人との会話を通して気づけるという体験がとても面白かったです。
いくつか読んでみたい本も見つかりました。
今日はありがとうございました。
募集について
参加募集はLINEから行っています。
毎月1日19時に配信しています。
参加希望の会をLINEに返信でお知らせください。
ご参加お待ちしております。














