『おひさま 矢部太郎の漫画』(ブルーシープ)

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログ、SNSやポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

今回紹介する本は、『おひさま 矢部太郎の漫画』(ブルーシープ)です。

東京都立川市のPLAY!で開催中の「ふたり 矢部太郎展」に先日行きました。

そこで購入した公式図録です。

展示では矢部太郎さんの半生を振り返りつつ、漫画の原作をはじめ展示を楽しむことができました。

ふたり 矢部太郎展

矢部太郎さんの漫画は絵がほのぼのとして好きです。

爆笑をするというよりもくすりと笑えて心がぽかぽかとした気分になります。

 

自分を中心に据えて描かれていますので、誰かを見る目というのが大切になってきます。

その人の良いところや素敵なところを見る目というか、心に残しておくというのが大切なように感じました。

 

ちなみに展示を楽しんだ後は併設されたカフェで「大人のお子様ランチ」を食べました。

お子様ランチがお子様ランチとして成立させるためには旗が必要なのだと感じました。

一瞬でもきれいに拭いて持って帰ろうかと考えた自分がそこにいました。

大人のお子様ランチ@PLAY CAFE

展示の会期は、2024年7月7日(日)までとなっています。

矢部さんの漫画を読んだことがなくても楽しむことができます。

ぜひ!

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書いている人


吉田修一『静かな爆弾』(中公文庫)

秋峰善『夏葉社日記』(秋月圓)

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