ツバキ文具店『ツバキ文具店の鎌倉案内』(幻冬舎文庫)

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログ、SNSやポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

今回紹介する本は、ツバキ文具店『ツバキ文具店の鎌倉案内』(幻冬舎文庫)です。

小川糸さんの小説『ツバキ文具店』シリーズに出てくる実在するお店や神社仏閣について紹介された本になります。

作品の舞台は鎌倉です。

話の内容としては鎌倉で文具店と代書屋を営む鳩子が、そこで暮らす人との交流を描いた作品になります。

私は鎌倉の近くに住んでいたことがあるので、行ったことがある場所やお店があり、なんだか懐かしい気持ちになりました。

私の御書印帳は表紙が鶴岡八幡宮です。

キャラウェイのカレーです。ご飯にレーズンが乗っていたのを覚えています。

小説、アニメや映画の舞台となったところをめぐる聖地巡礼はとてもワクワクするものです。

私は映画『タイヨウのうた』が好きです。

そのロケ地が鎌倉だったこともあり、同じ場所を訪ねました。

訪ねたといってもバス停や階段といったところが多くでした。

そういう場所であっても、ここで作品がつくられたのだとしみじみと感じました。

なんてことのないバス停がここかぁと感動するものです。

作品に触れたら実際にその場所に足を運んでみると新たな発見があります。

この本を読みながら過去に聖地巡礼をしたのを思い出しました。

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


『対話1 本屋とことば』(双子のライオン堂出版部)

著:みなみしま 話者:坂口恭平『坂口恭平の心学校』(晶文社)

関連記事

  1. 『センス・オブ・ワンダー』を読んで、自然を感じる…

    読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。「本を語る、人…

  2. 東田直樹『自閉症の僕が跳びはねる理由』

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  3. 肩書きは志〜『「自分」を仕事にする生き方』から学…

    今回ご紹介する本は、はあちゅうさんの『「自分」を仕事にする生き方』(幻冬舎)…

  4. 久瀬(仮名)『クセスゴエッセイ』を読んで。自分の…

    今回ご紹介する本は、久瀬(仮名)さんの『クセスゴエッセイ』です。&nbs…

  5. 食に熱心でなくてもいい

    今回ご紹介するのは、青木聖奈『食べるのそんなに好きでないけど』です。&n…

  6. 続けることの大切さを感じる一冊

    毎年楽しみにしている冊子があります。今回紹介する、『Brown Book…

  7. 秋峰善『夏葉社日記』(秋月圓)

    こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。「…

  8. 人生哲学を考える

    松浦弥太郎さんの新刊を読みました。タイトルは『考えすぎずに、考える』(光文社…

PAGE TOP