「新宿区立 漱石山房記念館」に行ってきました。

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)と申します。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに、札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログやSNS、ポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

先日、東京に行ってきました。

そこで「新宿区立 漱石山房記念館」を訪れました。

 

夏目漱石といえば説明するまでもないかと思いますが、明治を生きた日本を代表する文豪です。

私は高校生のときに国語の授業で『こころ』を取り扱ったときに初めて作品を手に取りました。

随筆である『硝子戸の中』と短編である『夢十夜』が特にお気に入りです。

49歳で亡くなっており、執筆活動をしたのはたった11年であったことを知りました。

その短い期間であったものの多くの門下生に慕われ、その集まりは木曜会と呼ばれていたそうです。

展示では漱石の書斎の再現もありました。

書いている姿を想像しました。

まだまだ読むべき作品はたくさんあるのでこれからも手にとっていこうと思いました。

 

またカフェも併設されており、空也もなかとお茶のセットをいただきました。

空也もなかは処女作『吾輩は猫である』にも出てきているそうです。

素朴な甘さでおいしかったです。

展示をみてゆっくりと過ごすことができました。

 

新宿区立 漱石山房記念館

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幡野広志『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP)

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