札幌ゼロ読書会への思い

イベント情報





読書会等のイベントは お知らせ もしくは Facebookイベントページをご覧ください。



Facebookのアカウントがない、メールでの参加申し込みは、



お問い合わせより件名「○月×日書会参加希望」でお願いします。

今日のお話

友達の主催するゼロ会という勉強会を通して、自分は読書会を開きたいと思って始めました。

なので、ゼロ会のコンセプトを拝借しているところもあります。

札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。

なんのための読書会か?

でも、そこまで明確な目的意識を持って参加して欲しいかと言われるとそういうわけではありません。

かといって、参加をして「はい、おしまい」というのではなんか寂しい。

この辺り、伊坂幸太郎氏の小説への思いとダブるところがあるので、引用します。

伊坂幸太郎 3652

僕の書いているフィクションには、「こうやって生きなさい」というようなメッセージはない。「〇〇を伝えたくて書きました」と言い切れるテーマもない。ただ、そうは言っても、「暇つぶしに読んで、はい、おしまい」では寂しい。そういうものではありませんように、と祈るような気持ちも実はある。漠然とした隕石のようなものが落ちてほしい、といつだって願っている。
伊坂幸太郎「3652」

読書会の参加者にお土産を渡したい

わたしも参加していただいた方には何かしらのお土産を渡したいなと思っています。

それは楽しい時間かもしれないし、新たな知り合いが増えることかもしれません。

参加していただいた方がその最初に持っていた目的と言えるほどのものでなくても、読書会が終わって振り返った時に少しでもそれが最初に一歩になっていたらいいなと思います。

 

わたしは読書会に参加するようになって自分の新たな一面に気づくことができました。

一人で本を読むだけでは得られない感情がそこにはありました。

それは広い意味で成長と言えるものかもしれません。

 

しばらくは参加者の立場で読書会を楽しんでいましたが、仕事の都合でなかなか参加できないフラストレーションから開催をすることにしました。

わからないことだらけだったので、いろいろな方に相談をしました。

 

今年の4月の初開催のときはどんな方々が来るのだろうとか、うまく会を仕切れるだろうかとか、不安要素だらけでした。

無事に終えたときは自分自身が楽しめてほっとしました。

これかも試行錯誤を続けます

これからもきっと自分一人ではわからないことだらけでしょう。

変えることで前の方が良かったという思いを抱く方もいらしゃるでしょう。

それでも、色々と試行錯誤を続けてみようと思います。

試行錯誤を続けていくことが自分自身の成長につながるような気がしています。

読書会情報とブログの更新案内はこちらから!




note(掌編小説、日記など)もやってます!

音声プラットフォームHimalayaでもお話ししています

書いている人


20代のみんなで一緒に考える「最高の人生を設計する」読書会を開催しました。

続けやすい仕組みを考える

関連記事

  1. 「ツリーハウス図書館*HONTOKI」に行ってき…

    2021年1月4日に篠路にある「ツリーハウス図書館*HONTOKI」に行って…

  2. 札幌ゼロ読書会のスタイル

    札幌で「本を語る、人と繋がる」をテーマに読書会をやってます、井田祥吾(@sh…

  3. 2020年もよろしくお願いします!

    あけましておめでとうございます!札幌で「本を語る、人と繋…

  4. 情報発信は好きなことで人助け

    情報発信は人助けと聞いてなるほどなと思いました。でもいつも役立つ情報を提供…

  5. 制限の中で

    コロナウイルス関連の話題で持ちきりですね。札幌で「本を語る、人と繋がる」…

  6. 誕生日はありがとうをたくさん言う日

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。誕生…

  7. 札幌ゼロ読書会1周年です!

    おかげさまで本日4月13日の読書会で丸1周年を迎えました。札幌で「本を語…

  8. 少ない理由を磨き続ける。

    ブログになるとついついかしこまってしまいます。前回の記事にも書いた「誰に…

Twitter でフォロー

PAGE TOP