ジョナサン・カラー『文学理論』(岩波書店)

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)と申します。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに、札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログやSNS、ポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

今回ご紹介するのは、ジョナサン・カラー『文学理論』(岩波書店)です。

文学に対する理解を深めたいと思い購入していました。

正直にいうと入門書という位置付けながら今の私には難しかったです。

ただ、わかったことは何をもって文学とするかは難しいということです。

また細かいジャンル分けといったものは一般の読者の立場からするとあまり必要のないことかもしれません。

 

読んでわからなかったからといって無意味であったとは思いません。

単純に本で学ぶのが難しかっただけかもしれません。

そういう意味では今後文学について深く学んでいきたいと思ったときは大学や講座を受けるのもひとつの手かなと思いました。

より楽しみ理解を深めていくための手段として理論はあるのかなと思いました。

読書会情報

読書会の情報は お知らせ をご覧ください。

募集の案内はLINEでも行っています。

月初に読書会情報を配信しています。

申し込みはLINEからお待ちしています。



LINEの友だち検索「@pgc8174h」でも出てきます。

LINE オープンチャットへのご参加はこちらからどうぞ!

ポッドキャストでも本の紹介をしています

書いている人


塚本亮『スゴい早起き』(すばる舎)

竹内薫『フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門』(ディスカヴァー携書)

関連記事

  1. 永田希『積読こそが完全な読書術である』(イースト…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌ゼロ読書会を主宰しています、読書セラピ…

  2. 高校時代を切り取る小説

    今回ご紹介するのは、朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』(集英社)です。…

  3. 実行する実行家を目指して。

    悩んでいる暇があるならとりあえず書いてみよう。— しょうご (@shog…

  4. どういう自分でありたいかを考える

    私が生きている間はおそらく資本主義経済が続くと思っています。そうなってくる…

  5. 本を読んだらまず実践する

    今日はわたしが本を読むときに大切にしていることについて書いていこうと思い…

  6. 伊坂幸太郎さんに学ぶ、誰に向けて文章を書くのか?…

    「本を語る、人と繋がる」をテーマに札幌で読書会を開催しています、本のチカ…

  7. ついていける師匠を見つける

    札幌で読書会をやってます、井田祥吾(@shogogo0301)です。学ぶ…

  8. 石井千湖『積ん読の本』(主婦と生活社)

    積読を認めようと改めて思いました。今回ご紹介するのは、石井千湖『積ん読の…

PAGE TOP