「市谷の杜 本と活字館」に行ってきました。

こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)と申します。

「本を語る、人と繋がる」をテーマに、札幌ゼロ読書会の運営をしています。

また、ブログやSNS、ポッドキャスト等の発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

先日、東京に行ってきました。

ブック・コーディネーターの内沼晋太郎さんの𝕏の投稿を見て気になっていた「市谷の杜 本と活字館」に行ってきました。

 

市谷にある大日本印刷(DNP)の本社の横にあります。

入場料はなんと無料です。

1階では印刷技術の歴史を学ぶことができました。

実際に文字をひとつひとつひろって文章を作っていたことを考えると、ものすごい作業量であったことが容易に想像できました。

何の機械は忘れてしまいました。

2階は企画展のようです。

私が訪れたときは「ようこそ魅惑の書籍用紙の世界」展をやっていました。

実際に書籍で使われる用紙を1枚ずつ計61枚もらえて、簡易製本までしてくれます。

同じように見えて色合いや触り心地が違い、編集の方はきっとここまで気をつかって本をつくられているのだろうと想像をしました。

 

人気で私は参加することができませんでしたが、ワークショップも開催されていました。

紙の書籍が好きな方には楽しんでいただける場所だと思います。

機会があればぜひ訪れてみてください。

 

市谷の杜 本と活字館

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伊坂幸太郎『楽園の楽園』(中央公論新社)

吉本ばなな『キッチン』(角川文庫)

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