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こんにちは、読書セラピストの井田祥吾(@shogogo0301)です。

読書会の開催や発信活動を通して、本の魅力や読書の素晴らしさを伝えています。

 

昨日は読書会を開催しました。

ここ最近はカフェとオンラインの開催の月2回といった形になっています。

どちらもメリットはあるのでどちらも大切にしていきたいと思っています。

カフェでの開催のときは人数制限を設けています。

最近は募集開始とともに埋まり、数日で満員になることが多いです。

それならば定員を増やすという選択肢もあるかと思います。

しかしそうするとわたしの目の届かないところでのやり取りが発生し、それにより不快な気持ちになってしまう方が出てしまうとそれはわたしの本意ではないというところです。

実際に100名規模で読書会を開催しているとの方の本を読んでみると、少人数のグループをつくりそこで慣れている方に進行役をお願いするということでした。

結論として会の品質を担保するのと、責任をもつうえでは今ぐらいの規模なのかなと思います。

オンラインは人数制限は特に設けていません。

質問のやり取りは問題ありませんが、フリートークがむずかしいのを逆手に取っている感覚で進行しています。

 

さすがに5年も続けていると参加者間でも顔馴染みというのが出てきました。

仮に全く同じメンバーで開催したとしても紹介される本が違えば、話す内容も異なります。

そもそも同じメンバーというのがきっとないでしょうから言葉通り一期一会なのだと感じています。

来たいという方全員をご招待できないのは心苦しいところもありますが、3週間先の予定として早く組み込んでいただける方を大切にしたいという思いがあるのも事実です。

わたし自身読書会に関わるようになって新たな本の楽しみとコミュニティの良さを感じています。

これからはオンラインとの融合です。

Facebookグループをうまく活用できたらなと試行錯誤していきます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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サン=テグジュペリ 渋谷豊 訳『人間の大地』(光文社古典新訳文庫)

関口良雄『昔日の客』(夏葉社)

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